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2015年8月3日月曜日

164 SUMMER TRAVEL3

明けて翌朝。

案の定と言いますか、ごもっともと言いましょうか。
まぶたの重さがヘビー級であります。眠気との闘いであります。

しかしながら、もう朝食タイム。

パンチドランカーのような顔と、ゾンビのような足取りで会場に向かいます。
果たして、こんな状態でご飯が食べられるのでしょうか?


途中、こけし先輩に挨拶を済ませ朝食会場へ。


・・まあ、結局食べちゃったよね。
何で旅行に来ると食べれちゃうんだろうね。

しっかり、ちゃっかりデザートまで平らげたよね。
夕べほどじゃないけどね。

この様子じゃ、朝風呂無理だね。

ドンマイ。


そして、チェックアウト。

おっととっと夏だぜ!

って事で、この日も朝から快晴&猛暑で幕開け。


今回、ちょっとでも涼しげ&爽やかにと先日デビューした「TRIP」シリーズからホワイトメッシュパックで乗り込んだワケですよ。
結局、暑さに顔はヤラレテますけど。

それだけじゃ無いですよ。機能性だってバッチリさ! 
ビコーズ、2日分の着替えを詰め込んでもイケちゃいましたから。



さて、東京に帰るまでは まだ時間がありますのでぶらり旅でもしながら仙台へ向かいましょうか。


温泉の最寄駅 作並駅で太郎と花子に挟まれゴキゲン工場長。


チラリと写る看板の名文句にうなずきつつ


こんなアートに触れちゃったり・・。

寄り道最高。


これまた、のどかな風景が広がってますよー。

かかしじゃないよ。おじいさんだよ。


途中、踏切から見た風景が気になったので歩いて見に行ってみましょうか。

モチ、工場長もメッシュパックで乗り込んでます。
二人で歩いてる姿は、さぞかしパンチの効いた絵面だった事でしょうね。


見ているだけでは飽き足らず こんな感じで、いいちこ以上スタンドバイミー未満な撮影をしていると、「カン!カン!カン!」と踏切が鳴り始めました。


「来るよー来るよー!」と暑さと開放感からなのか、よく分からないテンションで電車をロックオン!



オーディエンスとの距離近すぎませんか?まさにライヴだぜ!


そして、山形方面へと走り去って行きました。警笛のオマケ付で。
熱いパフォーマンスをありがとう。


「なんじゃアリャ、スイカ祭りじゃんか!!」

しばらく走ると、またもや気になるスポット発見。


突如現れた「道の駅」っぽい場所に、よく見るとスイカ以外にも桃やプラムなどがワッショイしています。

試食って言っていいの?ってくらいの大盤振る舞いでお客さんをウェルカム。

しかも、安くてウマいんですよ。

実はフルーツ番長の工場長。
店員のお姉さんとあーだこーだと、しばしフルーツ談義。

5分後、しっかりと極上フルーツ買い込んでました。


えーっと、W不倫がテーマのドラマありましたな。こんなタイトルでしたっけね。

ふざけてると農家の人に怒られますね。

先を急ぎましょう。


そして、仙台市内に到着。

仙台駅周辺、繁華街の反対側は寺町なんです。

多くのお寺があるのですが、目の前に飛び込んできたのは・・。


樹齢300年のイチョウの木。300年前って江戸時代。

戦火も逃れ、今だ健在。
立派過ぎます。スゴすぎます。

しっかりとネイチャーパワーをいただきました。オッス。


江戸時代の痕跡を感じつつ、有形文化財なお寺を満喫。
すっかり気分はブラタモリ。

時間がのんびりと過ぎていく感じが心地良かったです。
年のせいでしょうか・・?


さて、そろそろ帰りの時間が迫ってきました。
これから、東京までのロングドライブが待っております。

アッという間の「出張」 半分以上、プライベート旅行って話も・・。でしたが、6年ぶりに塩釜のお母さんにも会えたし、宿も温泉も大満足。

まぁ、全般的に食べ過ぎたのはご愛嬌。。



でも、何か大事な事を忘れている様な気がするんですよね・・。
大事な事・・・。


そうだ!ずんだ!ずんだ餅だぁ!

仙台まで来て、コレを食べなきゃ旅は終われないっす!!危なかった!



そして、最後までしっかりと食べ過ぎた所でタイムアップ。
スッキリと思い残す事なく、東京へと帰りましたとさ・・・。




2015年7月27日月曜日

164 SUMMER TRAVEL2

いつもイマイチな天気な事が多い火曜日なのに、今回はピーカンを通りこして気温は急上昇。

あまりの暑さに汗が止まらず、身体がビール水分を欲して止みません。

これは、一刻も早く温泉に浸かってリセットしなければ・・。


はやる気持ちを抑えるつもりもさらさら無く、目的地へ急ぎます。

途中のニッカ蒸留所見学もモーレツに惹かれたのですが、行ったらウイスキー試飲したくなっちゃうし、飲んだら乗るなの車の旅だし・・。

という訳で残念ながら「マッサン」の神髄に迫る事はできませんでした。


そして、本日の宿 岩松旅館に到着です。

お目当ての温泉&ビールまであとチョット。


チェックイン早々、ロビーに鎮座しておりました。
完全にマッサンが根付いています。


部屋に着くなりビールで乾杯。

途中、スーパーで買ったおつまみが絶品でした。
いかくん+山菜にピリ辛の味付けがしてあるのですが、アチラではポピュラーなのでしょうか?


そして、旅に音楽は必要不可欠です。

今回、友人がプレゼントしてくれた素晴らしすぎるスピーカーを持参。
音量◎音圧◎低音◎おまけにBluetoothだし。  
もう、殿堂入り決定です。今度はBBQで本領発揮したいですな。

Sくん、あざっす!


ではでは、夕飯前の温泉と行きましょうか。
なんてクローゼットを開けると中にタオル&アメニティセットの入ったストローバックがちょこんとお座り。

気が利いてます。いつもは秘湯と呼ばれる秘境の宿がメインなので軽い感動を覚えました。

こういうモノを入れるバッグが欲しくて164&co.オリジナルのストアバッグやメッシュポーチが生まれた背景があったりもするのですが、ココは岩松旅館さんのスタイルでいきましょう。


でも、タオルはオリジナル持参のコラボって事でよろしいか。


そしてお目当ての天然岩風呂を堪能。 しかも貸し切り状態。

♪ツイてるねノッて・・。

なんて歌ってる間に夕飯の時間でタイムアップ。
岩風呂は全部で4つあるので、残りのお風呂は夕飯後のお楽しみって事に。


・・まぁ、テンション上がって食べ過ぎたよね。飲み過ぎたよね。
だって、ビュッフェだもんね。しかも美味しかったもんね。

このパターンは・・・ とりあえず一回寝るパターンだよね。(温泉あるある)


チーン。。時計を見てビックリ。

二人して、とりあえずでは済まされない程の爆睡っぷり。
このまま寝たら何しに来たのかワカリマセンガナ。

と深夜に飛び起き、クラシックなエレベーターで岩風呂リターンズ。
眠い眼をこすりながら温泉に向かっていると、途中、シャキーンと目の覚める御大に遭遇。


「そ、そ、そうなんだな。ジャケットのさ、撮影に来た事が、あ、あ、るんだなぁ」ってまだこの時は裸の大将前夜ですかね。

うんっ?アレ?!この撮影場所って・・。


だよねー。


雁之助先生のおかげでスッカリ目が覚めた僕たちは、またもや貸し切り(ド深夜です)で残りのお風呂を制覇。

ちなみに温泉の外は川が流れていて、湯船に浸かりながらライトアップされた川の眺めは幻想的でした。


お湯は無色透明でほぼ無味無臭。

肌がつるつるになる感じです。とても歴史のある温泉で、美人の湯としても有名らしいです。

4つの岩風呂は泉質と温度が違うので、アッチコッチ入ってたのですが調子にのってノボセる前に終了。



ヒィィィイ。。。さっさと寝ないと空が白んでまいりましたよ。蝉が鳴き始めますよ。

朝食タイムがやってきますよ。

という訳で就寝ですzzzz


つづく

2015年7月25日土曜日

164 SUMMER TRAVEL1

今月は誠に勝手ながら変則のお休みを頂きまして、人生初の「出張」ってヤツをやってきました。

場所は6年ぶりの仙台。

6年前は新幹線で輪行ツアー。しかも、訳あり・・。

当初の予定では浜松で浜名湖一周ツアーを計画してたのに、当日静岡台風直撃というメイクミラクルで急遽決まった仙台行き。

ところが、行ってみたら大正解!想像以上に面白く、仙台ー塩釜ー松島をサイクリングしたり、夜の繁華街を疾走したりと、色んな思い出が詰まった場所でもあります。

震災以来、東北に行くのは初めてで 以前、塩釜の市場で食べた海鮮丼の美味しかったお店はどうなったのか?そのお店のおしゃべり好きなお母さんは元気でやってるのか?せっかくの機会なので確かめに行く事も決定。

そんなこんなで無事「お仕事」を終わらせ、ちょっと遅めの昼食を食べに塩釜港へと車を走らせていると「ウソ~!!」と運転席から工場長KAZU君の声。


やはり、想像をはるかに超える現実があったのでしょうね。

この看板で、ますます塩釜のお母さんのお店はどうなってるのかが気がかりに・・。


そして、塩釜の市場へ到着。

おぼろげな記憶を頼りに、車でウロウロとお母さんのお店を探していると・・。


やはり、場所によってはまだまだ復旧工事が行われていました。

「確か、この辺だったよなぁ~」二人でキョロキョロとした瞬間。ほぼ同時に「あったー!!」


ありました。忘れもしないたたずまい。
その名も「伸光」

しかも、当時は無かったと思われる待合室なんてモンまでありますやんか。

この時、仙台も30℃超えの真夏日でしたが 僕らのテンションの上り具合も負けてなかったと思うくらいの鼻息の荒さでお店に突撃。

「いらっしゃーい」というその声の主は、あのお母さんでした。無事で何よりでした、とホッとしたのと同時に「すいません、海鮮丼下さい!」と超激スピードでオーダー。
すると「ボクは、中落ち丼にトッピングでマグロ刺乗っけてください。」と工場長が粋なオリジナルメニューをオーダー。

「ハイよー、スペシャルメニューだから¥15,000貰うからねー。ガハハ」とウィットに富んだジョークも健在なお母さん。

聞けば震災の時、幸いにもお店の被害は軽くて済んだそうな。


海鮮丼 18種類の海鮮がてんこ盛りでご飯までたどり着きません。
6年ぶりでも変わらぬ美味しさでした。


中落ち丼(KZオリジナル) これでもかって位の量の中落ちの上に、本マグロのトッピ。
とろけるウマさに終始笑顔。 モチロン箸はノンストップでした。


久々の再会に胸とお腹がいっぱいになり大満足で外に出ると、なかなかのストロングスタイルなさぬきうどん屋さんが・・。しかも混んでるし・・。

これで、また一つ塩釜に来る理由が出来ました。


思い出が蘇ってきた所で、もう一か所行きたかった場所へ。



以前、サイクリングで訪れたマリンゲート塩釜です。
ふざけた写真をたくさん撮った思い出の場所です。


建物は復旧工事が済んでいましたが、デッキの部分は立ち入り禁止区域が設けてあったりと完全復活とはなかなかいかないようでした。


展望台からの眺めは最高でした。


まぁ、暑すぎて3分くらいしかいませんでしたけど。


一つ残念だったのは、このキングギドラみたいな遊覧船がいなかった事ですかね。
もう一度見たかったのですが・・。

※コレは6年前の写真です。


という訳で、駆け足ながらも久々の塩釜を満喫した僕たちは今夜の温泉宿(待ってました!!)へ向かうべく、塩釜を後にしたのでありました・・。

つづく。